日時(UTC+9)

12.11(土)19:00
12.12(日)13:00
12.12(日)18:00

言語・字幕
ゲーム:日本語・英語/プレイングインスタレーション:日本語(英語概要配布)
アクセシビリティ
車椅子サポート
車椅子での入場・鑑賞
多目的トイレ

チケット

オーディエンス ¥2,500
プロフェッショナル ¥1,000
*チケットにゲームのダウンロード方法が記載されています。ダウンロードは12月1日開始。
*開場は各公演の30分前となります。

チケットかながわ
https://www.kanagawa-arts.or.jp/tc
0570-015-415(10:00~18:00)
窓口:KAAT神奈川芸術劇場2階(10:00~18:00)

*車椅子席チケットをご希望の方はYPAM事務局までお問い合わせください。
Tel 045-264-6514
ticket@ypam.jp

茨城県日立で炭鉱と坑夫の歴史をリサーチしたオル太が、神話の世界から近代化の時代を抜け、福島の原発事故を経て、延期されたオリンピックと常態化した緊急事態に振り回された日本の現在において信仰されている「神」とは、そのために捧げられている「労働」とは何かを問う、ゲーム/プレイングインスタレーション作品(どちらかだけでも体験は成立します。体験の順番は問いません)。

私たちの生きる都市はどのような「鉱山」で、日々そこで私たちはいかに身体と言葉を使い、使わされ、どこに運ばれ、何を掘り出し、また埋めるようにして生きているのか。劇場の中の観客はインスタレーションの内部に作られた観客席で、劇場の外の観客は映像で内側を覗き込むように、自然/都市/労働にあらたな視界を切りひらく一つの旅を体験するでしょう。

ゲーム|令和2年度茨城県県北芸術村推進事業交流型アートプロジェクト|ゲーム制作:ReeeznD|英語版ゲーム制作:薄羽涼彌|ドラマトゥルギー:和田信太郎(コ本や honkbooks)|出演協力:まゆたん|協力:大畑美智子(認定NPO法人共楽館を考える集い副代表)、鈴木司・根本雅文・水庭久勝・水野賢一(日立郷土芸能保存会)、日立市郷土博物館、コ本や honkbooks

プレイングインスタレーション|演出:オル太|脚本:メグ忍者|構成:Jang-Chi|出演:新井麻弓、玉木晶子、井上徹、川村和秀、斉藤隆文、長谷川義朗、平瀬ミキ、メグ忍者、山本悠、AdMornings|舞台美術:オル太|舞台構成:長谷川義朗|サウンドデザイン:井上徹|ドラマトゥルギー:林立騎|制作:飯川恭子|照明:筆谷亮也|音響:加登匡敏・大北真未(MUSAENTERPRISE)|主催:特定非営利活動法人国際舞台芸術交流センター|共催:横浜国際舞台芸術ミーティング2021実行委員会|文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

オル太
Photo by Takehiro Iikawa

オル太

2009年に結成された6名(井上徹、川村和秀、斉藤隆文、長谷川義朗、メグ忍者、Jang-Chi)によるアーティスト・コレクティブ。創造行為、ひいては人間の根源的な欲求や感覚について、自らの身体をパフォーマンスという形で投じ、問いかけている。近年参加した主なパフォーマンスや展覧会に、『超衆芸術 スタンドプレー』(2020)、「青森EARTH2019:いのち耕す場所 - 農業がひらくアートの未来」(2019)など。


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