ちょっとまって

情熱のフラミンゴ

YPAMフリンジ日本演劇

日時(UTC+9)

12.9(木)18:30-19:45
12.10(金)18:30-19:45
12.11(土)15:30-16:45
12.12(日)13:00-14:15

上演時間
75分
言語・字幕
日本語(英語字幕あり)

チケット

プロフェッショナル 2500円

オーディエンス 2800円

YPAM参加登録者(プロフェッショナル)特典:300円割引

『ちょっとまって』は、新型コロナウイルス感染症の蔓延によって明らかになった日本の性質を表現した、2人の女性と1人の幽霊のヴォードヴィル。ある日、親友の家に行くと男の死体が。なぜそこに死体があるのか? 登場人物たちは「ちょっとまって」と度々繰り返すけれど何を待っているのかわからないまま、意味のない不毛なおしゃべりばかり。孤独な言葉のやりとりは、四散して、哀れな幽霊のように寂しく散っていく。「ちょっとまって」を唱え続ける私たちは愛らしくもあり、深刻でもあるのです。情熱のフラミンゴがコロナ禍のうちに創作したレパートリー

出演:秋場清之(情熱のフラミンゴ)、​西田夏奈子、兵藤公美(青年団)
脚本・演出:島村和秀​
楽曲提供:マリアッチ・サムライ
照明・舞台美術:小駒豪 、​音響:丹野武蔵、衣装:坊薗初菜、演出助手:藤聖也、舞台監督・字幕:石田律子(プーク人形劇場)、宣伝美術:カナイフユキ、当日パンフレットデザイン:藤本麻衣、翻訳:佐々木佑子、撮影:GORILLA PICTURES Inc.
制作:西村ともね、島村和秀
主催・企画製作:情熱のフラミンゴ
協力:Headrock Inc. 、青年団、プーク人形劇場、服部未来
​助成:ARTS for the future!

情熱のフラミンゴ
©︎Miyoko Tamai

情熱のフラミンゴ

島村和秀(演劇作家)、服部未来/MIKI the FLOPPY(ダンサー)、秋場清之(俳優)を中心に活動する演劇ユニット。舞台芸術は「共生」について考えるメディアだという信念のもと、日常生活では可視化しずらい衝突や矛盾、喜びを喜劇的かつスリリングに表現する。また、古典や近代文学の引用、ソウルミュージックや民族楽器の生演奏など、文化芸術を意図的に混ぜ合わせた複雑でエネルギッシュな現在を表現する。

公式サイト
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