このプログラム情報は2021年のものです。2022年のプログラムは10月上旬に発表予定です。

ヒョンヌの花嫁

うずめ劇場

YPAMフリンジ日本演劇世界初演

日時(UTC+9)

12.14(火)15:00
12.14(火)19:00

上演時間
90分
言語・字幕
日本語
アクセシビリティ
車椅子サポート
車椅子での入場・鑑賞

チケット

プロフェッショナル 2,000円

オーディエンス:前売 3,000円

オーディエンス:当日 3,500円

オーディエンス:学生 2,000円

うずめ劇場第37回公演ユーラシア騎馬民族シリーズ第2弾リーディングドラマ。紀元前200年頃、北アジアを席巻した騎馬遊牧民族匈奴を舞台に、政略結婚させられる漢の公主と、同行する宦官中行説(ちゅうこうえつ)の物語。史実を元にした書下ろしフィクションのリーディングドラマ。トゥバ共和国に伝わるホーメイの音色と共にお届けします。

作・演出/松尾容子
監修/ペーター・ゲスナー
出演:藤澤友、後藤まなみ、荒牧大道、宇野雷蔵、吉田拓哉、松尾容子
演奏:チャスチャイクスキシュ[Часчайкускыш] (ホーメイグループ)上記演奏映像あり
スタッフ:舞台監督:荒牧大道、音楽監督:鎌田英嗣、照明:河上賢一(株式会社ラセンス)、映像:宇野雷蔵、音響・動画編集:吉田拓哉、制作スタッフ:一宮均、長谷川亜弓 ほか
助成:ARTS for the future!補助事業
うずめ劇場

うずめ劇場

演出家ペーター・ゲスナーが1995年に北九州にて設立。ゲスナーによる本格的な演劇メソッドを基盤に舞台創造を展開。アングラ演劇から海外の古典、現代演劇の初訳初演など幅広い戯曲を翻案・上演。神社の境内、寺の本堂、ミュージアム、海岸など様々な空間での芝居作りを行う。2000年第一回利賀演出家コンクールで最優秀賞を受賞。2007年拠点を東京に移す。国内、海外公演多数。シビウ国際演劇祭2021「砂女」上演。

公式サイト
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お問い合わせ(メール)
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