日時(UTC+9)

12.18(土)16:00-17:00
12.19(日)14:00-15:00

上演時間
60分
言語・字幕
日本語(英語資料配布)

チケット

プロフェッショナル 2,000円

オーディエンス 2,500円

1. 【会場】 2500円

2.【YPAM会員(プロフェッショナル)】 2000円

3. 【配信 2500円】  *配信の予約ページはコチラから

ダンサーであり、書道の師範でもある黒沼千春と、ジャグリングとメディアアートの研究を続ける岡本晃樹、ハイブリッドな振付家2人によるダブルビル公演。黒沼はダンスと書道をただ組み合わせるのではなく、「軌道」や「流れ」といった点にっ着目し、書道とダンスに共通する動きの原理を見出すことでより深い次元での融合を目指す。岡本はジャグリングをものと身体の関係性の探求と捉えている。その関係性自体や、そこに生まれるエネルギーの動きや引力などを映像で演出することで、身体と世界のかかわり方を思索する。2人に共通するのは、ダンスと異なる視点を融合させ、ダンスやジャグリング単体ではたどり着けない「新しいビジュアル」を探し出そうとしているところだ。本公演はその研究の一過程である。今回は現場での上演を前提としたパフォーマンス作品と、オンライン配信を前提とした映像作品のそれぞれ2本ずつ、計4作品を上演する。

主催:黒沼千春
出演:黒沼千春、岡本晃樹
音楽:tetote, DJ Oni, Arata
音響・照明:山田タカマサ、株式会社サンテクニカル
映像:関矢昌宏
制作:松前健司

黒沼 千春

黒沼 千春

バレエやジャズダンスを経て、英国のトリニティラバンにてコンテンポラリーダンスのディプロマを取得。帰国後は、東アジア、東南アジアでパフォーマンス、WS開催や、海外フェスティバルの参加をしつつ、国内ではCMの出演や、MVの振付や出演を行い、作品制作コミュニティ Core Collective代表を務める。書道では師範・教授免許を保持。映画やMVのタイトル、企業ロゴなど制作や、展示会の企画・出展を行う。

岡本 晃樹

岡本 晃樹

ジャグリング国際大会ジュニア部門3位受賞、Edinburgh Fringe Asian Arts Award 2021 Best Show。現在はジャグリングという視点から見た「人ともの・世界との関わり」に注目。体もものも等価に「かたち」であり、ジャグリングは抽象化された「エネルギーの動き」である、と言ったジャグリング経験から培った独自の理論を構築。それを映像技術を使って可視化する作品を制作中。


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