京都イマジナリー・ワルツ

松本奈々子、西本健吾 / チーム・チープロ

YPAMフリンジ 日本 ダンス/フィジカルシアター パフォーマンス

会場

〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1F

日時(UTC+9)

12.1(木) 19:30 - 20:30
12.2(金) 19:30 - 20:30
12.3(土) 15:00 - 16:00
12.3(土) 18:30 - 19:30
★ポスト・パフォーマンス・トーク ゲスト 大崎清夏さん(詩人)
12.4(日) 15:00 - 16:00
12.4(日) 18:30 - 19:30
★ポスト・パフォーマンス・トーク ゲスト 萩原雄太さん(演出家)
12.5(月) 15:00 - 16:00

言語
日本語
翻訳
英語字幕

チケット

プロフェッショナル  ¥3,000

オーディエンス    ¥3,000

18歳以下        ¥2,000

松本奈々子と西本健吾によるパフォーマンス・ユニット「チーム・チープロ」が、KYOTO EXPERIMENT2021 AUTUMNで制作・発表したダンス作品を、横浜で再演する。本作は、2020年の緊急事態宣言発令後に松本が始めた、想像上のものや人、風景と踊ることを試みる「イマジナリー・ワルツ」 プロジェクトを、京都バージョンとして展開したものである。日本で明治以降に踊られるようになったワルツは、男女が身体を接触させて踊ることから、その道徳的な問題が繰り返し指摘されてきた過去がある。これを出発点に、上演テクストの朗読とワルツステップを踊る身体を通じて、京都の街、女性の身体への眼差し、踊りを生み出す「重さ」に批評的に迫る。上演テクストは松本の個人史、京都で行ったリサーチやインタビューを交えて構成される。テクストと身体の関係性にも注目してほしい。

出演:松本奈々子
振付・構成:松本奈々子、西本健吾 / チーム・チープロ
映像デザイン・宣伝美術:安倍大智
舞台監督:小林勇陽
照明:渡辺佳奈
音響:林実菜
制作:関あゆみ
リサーチアシスタント:芝田江梨
ファクトチェック:永井良和(関西大学 社会学部教授)
字幕翻訳:河合京花
製作:チーム・チープロ
共同製作:KYOTO EXPERIMENT

主催:チーム・チープロ
提携:STスポット

文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業

チーム・チープロ

チーム・チープロ

松本奈々子と西本健吾によるパフォーマンス・ユニット。身体と身振りの批評性をテーマに活動を続けてきた。主な作品に『20世紀プロジェクト』(2017-2018)、『皇居ランニングマン』(2019-2020)、『京都イマジナリー・ワルツ』(2021) など。

公式サイト
https://www.chiipro.net/
お問い合わせ(メール)
team.chiipro@gmail.com