CINARSショーケース

カオスモス:脱植民地化されたキャバレー

シアター・ジャンクション

YPAM連携プログラム カナダ インスタレーション 音楽 パフォーマンス 日本初演

会場

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281

日時(UTC+9)

12.7(水) 19:00 - 19:45
12.8(木) 14:00 - 14:45
12.8(木) 18:00 - 18:45

言語
英語
翻訳
日本語訳
アクセシビリティ
車椅子サポート
車椅子での入場・鑑賞
多目的トイレ

チケット

オーディエンス ¥2,000
プロフェッショナル ¥0
*開場は開演の30分前
*未就学児童入場不可
*車椅子席のご予約をご希望の方はtickets@ypam.jpへお問い合わせください。

CHAOSMOS(Chaos<無秩序>とCosmos<宇宙>を合わせた造語)は、包み込むような視覚と音響がユートピア的空間を形成する没入型の詩的パフォーマンス。CHAOSMOSは、ラファエル・ティリエとマーク・ロウズ、著名なビジュアルアーティストでバンド「CAN」の初期リードボーカル、マルコム・ムーニーとの対話から生まれた。植民地化により継承された力関係を脱構築しなければならないと語り合った彼らが生物多様性の仕組みに着想を得て作り出した本作は、魅惑的な曲線で囲まれた空間が私たちを停止した時間の中心へと誘い、有機的で進化し続ける自然界の複雑さに対する感覚的体験を生み出す。様々な分野が絡み合うこの唯一無二の作品は、動きや歌、インタビュー、文、映像を併用し、多様な鑑賞の入り口を提供する。今日の世界に対する感受性と懸念を我々と共有する、マルコム・ムーニーへのオマージュとして見ることもできるだろう。

クレジット カオスモス

構成:マーク・ロウズ
制作:ラファエル・ティリエ、イアン・ジャービス、マルコム・ムーニー
文、演出 :ラファエル・ティリエ
音楽: イアン・ジャービス
カメラ・映像:カイル・トーマス
テクニカルディレクター:マルタン・ルパージュ

政府からの助成金:
カナダ・アーツカウンシル、ケベック・アーツカウンシル

主催:CINARS/Theatre Junction
共催:la Délégation générale du Québec à Tokyo(ケベック州政府在日事務所)/横浜国際舞台芸術ミーティング実行委員会

シアター・ジャンクション
Jasmine Allan-Côté

シアター・ジャンクション

シアター・ジャンクションは、モントリオールを本拠とし、色々な分野の才能が集う総合アート集団。互いの違いという隙間の在り処を探り、不均質で複雑な現代を反映するパフォーミングアート作品を生み出す。シアター・ジャンクション共同監督であるマーク・ロウズとラファエル・ティリエがその研究と演出台本を監修し、新たな表現形式の実験を試みる。コンテンポラリーダンスや音楽、演劇、ビジュアルアーツの交差点である。


公式サイト
https://theatrejunction.com/