国際交流基金/YPAM共催 2026年度舞台芸術専門家派遣事業(シンガポール)派遣アーティスト決定
2026-09-16
国際交流基金(JF)と横浜国際舞台芸術ミーティング(YPAM)は、将来的にASEAN地域など海外で活躍すること/ASEAN地域のアーティストとコラボレーションすることなどを目指す、日本を拠点に活動する若手アーティストを対象にしたアーティスト派遣プログラムを実施します。
6月に行ったシンガポールとインドネシアへの派遣アーティストの募集に際しては、多数の応募をいただきありがとうございました。審査の結果、以下5名をシンガポールへ派遣することに決定しました(五十音順)。
上野 隆樹(演出家/劇作家/メディアアーティスト)
敷地 理(振付家/ダンサー)
中澤 陽(振付家/舞台作家)
森 紀明(作曲家/サクソフォン奏者/プロデューサー)
和田 華子(俳優)
派遣プログラムの概要・派遣アーティストのプロフィール等につきましては、こちらをご参照ください。
なお、2月のYPAM期間中に派遣アーティストによる報告会を開催予定です。詳細は後日公開いたします。