昼飲みインザダーク
ルイーズ・ボンぺクス
とあるバーで、元ドラァグキングが「女性らしい」身振りを学ぼうとする
舞台芸術は、ジェンダーの表現や社会が求める振る舞いに、どのような影響を与えるのでしょうか。ルイーズ・ボンぺクスは2025年の来日以来、日本の伝統・現代の舞台芸術を幅広くリサーチしています。2026年11月には豊岡演劇祭のフリンジ・セレクションで兵庫県にて10日間の滞在制作を行いました。出石永楽館の歌舞伎公演の時期に地域の人々と交流し、ドラァグの経験を共有しました。Listening Bar Antibodyのために制作された本作では、ジェンダーと結びついた身振りや仕草を遊び心たっぷりに探ります。日本で「パリジェンヌ」と「イケメン」の間のように見られることも多いルイーズ。周囲のまなざしや、日本のポップカルチャーが自身のジェンダーをめぐる探求に与えた影響を織り込み、自伝的でユーモアあふれるパフォーマンスを展開します。
会場
- Listening Bar Antibody
- 〒231-0012 横浜市中区相生町2-34-2 梅原ビル 3F
日時
2.6 Sat 14:00
2.6 Sat 17:00
2.7 Sun 14:00
2.7 Sun 17:00
*2.7 Sun 14:00 終了後、アフタートークを行います。
上演時間
35min
言語
日本語、英語、フランス語
翻訳・字幕
日本語・英語要約配布
チケット
YPAM参加登録者 前売・当日¥1,000
一般 前売¥1,800/当日¥2,000
アーティスト・サポート・チケット ¥3,000
学生 ¥1,000
お取り扱い:YPAMチケットサイト、当日窓口(現金のみ)
*チケットと別に要ワンドリンクオーダー
アーティスト情報
- ルイーズ・ボンぺクス
- 1995年パリ生まれのボンペクス ルイーズは、2015年からジュネーブ、2025年から東京を拠点に活動するパフォーマンスアーティスト。作品は、自伝的フィクション、分身の創造、ジェンダー化されたパフォーマンスの多様性、そして19世紀以降のフランスと日本における文化交流を探求している。2018年から「ルイージ・ザ・サブミッシーヴ・マッチョ」というドラァグキング名で定期的にパフォーマンスを行っている。
