The Last Gig/最後の通訳の仕事 〜英語が故郷の日本人の最後の案件〜
植田悠×三浦雨林
ENGLISHの特権性は肥大化した男性器として突出する!日英セルフ通訳の一人芝居
身体と言語とアイデンティティの揺れが直結する、字幕なし日英セルフ通訳のバイリンガル一人芝居!言語はツール?!No No No! 英語を身につけた帰国子女は、日本に戻ったらちんこがぐんぐん生えて、通訳という職を得たが、AIの台頭でアイデンティティを失う。だが、マザファキンビッチ元上司の言うことを真に受けてはならない!たぶん!通訳者・劇作家・俳優の植田悠による本作は、舞台上で二言語(日本語と英語)をセルフ通訳をしながら演じる、約80分の一人芝居です。通訳という「肉体的儀式」を通して、肥大するエゴや言葉の支配性を、笑いと刺すような切実さによって描き出します。シアターコモンズ'26、豊岡演劇祭2026にて好評を博した本作を、どうぞお見逃しなく。
会場
- シャノアール
- 〒231-0066 横浜市中区日ノ出町1-76-1-104
日時
2.13 Sat 18:00
2.14 Sun 11:00
2.14 Sun 16:00
上演時間
80min
言語
日本語、英語
翻訳・字幕
日英逐次通訳(字幕なし)
チケット
一般 ¥3,000
YPAM参加登録者 ¥2,700
学生 ¥2,500
U-18 ¥1,000
応援 ¥6,000(戯曲とプリシール付き)
お取り扱い:YPAMチケットサイト、Teket(YPAM参加登録者チケットはYPAMチケットサイトのみ取り扱い)
※ワンドリンク制のため、当日受付にて別途800円を頂戴いたします。お支払いは現金のみとなりますので、あらかじめご了承ください。
アーティスト情報
- 植田悠
- 東京を拠点に活動する俳優・劇作家・日英通訳翻訳者。日本とアメリカを行き来しながら育ち、ボストン、ニューメキシコ、コネチカットで計12年間暮らす。言葉と肉体、日本語と英語の間を揺れ動きながら、身体や越境、タブーをテーマに生を肯定する言葉を紡ぐ。2021年に東京芸術祭ファームへの参加を機にアート専門通訳翻訳者として活動を開始。2025年よりArt Translators Collectiveメンバー。
- 三浦雨林
- 演出家、劇作家、写真家。利賀演劇人コンクール2016 観客賞受賞。近年は生身の俳優が出演しない空間演劇やインスタレーション作品など、舞台芸術の枠に捉われずに演劇的手法を用いた作品を多数制作。
スタッフ/キャスト/クレジット
作・出演:植田悠
演出:三浦雨林(隣屋)
上演見届け人:黒田瑞仁(ゲッコーパレード)
運営:スタジオ放牧
製作:シアターコモンズ実行委員会
製作協力:Art Translators Collective
